カナダワーキングホリデー保険

ワーホリ保険はなぜ必要なのか?
ワーホリ保険は「海外緊急医療保険」であり、カナダ滞在中の予期せぬケガや病気を補償します。カナダは医療費が非常に高額で、日本の健康保険も使えません。万が一に備え、民間の医療保険への加入が不可欠です。
また、IRCC(カナダ移民局)の規定により、滞在期間中の「入院・治療・本国送還」をカバーする保険加入が必須です。加入していない、または期間が短い場合、ビザの短縮や入国拒否の対象となる可能性があります。
ワーホリ保険はどう選ぶ?
①日本の保険か、カナダの保険
「必要十分な補償」×「安価」→ カナダ現地の保険
- 1日の保険料は$1.15から。1年間でも5万円~。
- カナダの保険会社は医療機関と直接提携しているため、請求がスムーズです。
賠償責任等も含む包括的な補償希望 → 日本の保険
- 医療保障に加えて盗難・遅延・損害賠償まで幅広くカバーするのが特徴です。
- 1年間の保険料は約20万円∼であることが多い。
BestQuoteなら、相談から申し込みまで日本語で完結。英語に不安がある方も、安心して加入できます。
②IRCC (カナダ移民局) の条件を満たしているか
ワーホリ保険には以下の3つの補償が必須です:
- 入院補償
- 治療補償
- 本国送還補償
BestQuoteが取り扱うすべてのワーホリ保険はIRCC基準対応しています。
③カナダ到着後も購入可能か
一般的に、日本の保険は出国後の加入ができませんが、BestQuoteならカナダ到着後でも加入・延長が可能です。2回目のワーホリ申請や、ROワーホリなどにも柔軟に対応しており、手続きもスムーズです。
【2025年4月より日本人のカナダワーホリが最長2年へ】保険はどうする?→詳細はこちら
④返金対応が可能か
予定より早く完全帰国する場合、BestQuoteのワーホリ保険なら未使用期間分の保険料が返金されます。 一度も保険金請求をしていないことが条件ですが、万が一早まった本帰国でも無駄なコストを抑えられるため安心です。
人気のプランBestQuote MedECとは?
日本人だけではなく、カナダにワーホリを予定している他国の旅行者からも人気なのが、BestQuote MedECプラン。その理由はMedECプランにしかない、ユニークな特典やベネフィットに詰まっています。
オンライン診療特典
BestQuote MedECプランなら、カナダ最大級のオンライン診療「Maple」を年3回まで無料で利用できます。自宅からビデオ通話やチャットで受診でき、処方箋の取得も可能。薬は近くの薬局での受け取りや自宅配送を選べるので、非常に便利です。低用量ピルの処方や、ニキビやアレルギー薬など緊急でない場合でもMedECプランなら無料で利用が可能です。

州保険加入でキャッシュバック!
BestQuoteのMedECプランでは、カナダ渡航後に州の公的保険に加入した方に対し、未使用の保険料の25%を返金するGHIP返金制度(キャッシュバック)を提供しています。この返金はMedECプランを解約せずに受け取ることができ、IRCC(カナダ移民局)の条件も引き続き満たすことができます。州の公的保険にも加入でき、両方の補償を受けつつ返金を受け取ることが可能です。公的保険カードの写真を添付し、弊社までメールいただければ、お手続きのご案内をいたします。
【豆知識】カナダの州保険とは?日本人も加入できるの?
カナダにも公的医療保険はありますが、その補償範囲は民間のワーホリ保険とはやや異なります。日本人も条件を満たせば加入できますが、公的保険には「本国送還補償」が含まれていないため、ワーホリの入国時に求められる保険証明書としては使用できません。公的保険は現地での基本的な医療を支えますが、救急車代や処方薬、日本への移送費などは公的保険の補償範囲外です。両者を組み合わせることで、高額な医療費リスクを隙なくカバーできます。
| 公的保険が補償しない項目 | ワーホリ保険が補償しない項目 |
|---|---|
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2年目ワーホリやROへのビザ切り替えを予定している方は、注意が必要です。 カナダ現地の保険には「州の公的保険に加入していると申し込めない」プランが存在しますが、BestQuoteのMedECプランなら州保険加入中でも問題なく加入・更新いただけます。
保険料を抑える3つのポイント
1:補償額と自己負担額の調整
補償額:保険の最高補償額。補償額を越えた医療費が発生した場合は、医療費との差額を自分で負担します。
自己負担額:保険金請求時に自分で負担する金額のことで、$0、$50、$100、$250、$500、$1000などから選べます。例えば、自己負担額を$300に設定し、医療費が$500であった場合は、保険金として$200が支払われます。
補償額を高く設定すると比例して、保険料も上がります。自己負担額を増やすと、保険料を下げることが可能です。
2:キャッシュバックを活用
MedECプランでは、ワーホリ開始後に州の公的医療保険にも加入することで、最終的な保険料を抑えることができます。州保険への加入後はGHIP返金の申請が可能です。これにより、残存する保険料の25%をキャッシュバックとして受け取ることが可能です(保険金請求が一度もないことが条件)。必要な補償を確保しながら負担を軽減できます。GHIP返金後もMedECプランは引き続き有効です。緊急時の処方薬代、救急車代、カナダ国外旅行時などは公的保険で保障しきれない部分はMedECプランでカバーすることが可能です。
3:自分に合った補償内容のカスタマイズ
BestQuoteのワーホリ保険は、個々のライフスタイルに応じて選べるオプションが豊富です。
たとえば:
- ウィンタースポーツ補償付きプラン:カナダでスキーやスノーボードを楽しむ予定がある場合に最適。
- 既往症補償プラン:持病のある方に適したプラン。
これらのオプションにより、自分の健康状態や予定に合わせて補償内容をカスタマイズし、無駄なコストを抑えた保険選びが可能です。
申し込み方法は?
加入するプランが決まったら、見積もりページの青いボタン「購入へ進む」から申し込みが可能です。申込後は保険加入証明書が最短で数分、遅くとも1営業日以内にEメールで届きます。購入前後に関わらず、ワーホリ保険について不明点がある場合は、日本語でお気軽にお問い合わせください。
カナダの医療制度の実際
以下は、カナダでの医療費の一例です:
- 風邪でクリニックを受診: $150〜
- 骨折治療: $25,000〜
- インフルエンザの疑いで夜間病院を受診: $1,000〜
- MRI検査: $1,000〜
高額な医療費の請求により、留学やワーホリの継続が困難になる事態を避けるためにも、事前の備えが必要です。
カナダでも公的医療保険制度が整備されており、外国籍の人でも条件を満たせば加入できます。管轄は州ごとで、基本的には住む州政府に加入の申請をします。
カナダの公的健康保険に加入している場合、基本的に医療費は無料です。ただし、歯科や眼科、処方薬代など一部の項目は適用外で、全額自己負担となります。そのため、カナダでは個人で健康保険に加入したり、雇用先の団体保険やグループベネフィットを利用したりするのが一般的です。
以下に、日本人がカナダの主要な州で公的健康保険に加入できるかを、まとめた表です。
| 保険名 | 州 | 加入条件 |
|---|---|---|
BC州 | 就労ビザ: フルタイム勤務者(証明書例)は無料で加入可能 | |
オンタリオ州 | 就労ビザ: フルタイム勤務者は無料で加入可能 | |
アルバータ州 | 就労ビザ: 無料で加入可能 |
ワーキングホリデー中に週30時間以上(フルタイム)働く場合は、上記の3州では医療費が無料です。
ワーホリ中の万が一に備えて
カナダは日本ほど医療アクセスが良くないため、風邪やインフルエンザ程度では「自宅療養」で解決するのが一般的です。 不測の事態は誰にでも起こり得ます。万が一、体調を崩した際は以下のステップで冷静に対処しましょう。
| 薬局で市販薬を購入 | カナダの薬局には薬剤師が常駐しており、健康状態について気軽に相談できます。市販薬や一部の処方薬は薬剤師に処方してもらうことも可能です。なお、BC州では薬剤師でも処方できる薬があります。 |
| オンライン診療サービスを利用 | 都市部から離れた場所で体調を崩した場合、オンライン診療サービスを利用するのも一つの手です。カナダでは、Maple、TELUS Health、Rocket Doctorなどのオンライン診療サービスが広く認知されています。オンライン診療サービスの利用は$100以下の場合がほとんどです。 |
| ウォークインクリニックを受診 | 医師に直接診てもらいたい場合は、近くのウォークインクリニックを受診できます。ウォークインクリニックは予約なしで訪れてすぐに診察を受けられる施設ですが、最近では急激な人口増加や医師不足の影響で、予約が必要なクリニックも増えています。現在地周辺のウォークインクリニックの混雑状況は、Medimapで確認することができます。コストはおおよそ$150~$300のケースが多くなっています。 |
| Urgent Careクリニックを受診 | 中程度のけがや病気の場合は、Urgent Careを受診することも可能です。健康状態によって待機時間が異なります。待ち時間が長い時では10時間要することも。 |
| 救急病院(ER: Emergency Room)を受診 | 緊急医療以外における処方薬は補償対象外ですが、BestQuote MedECプランでは、オンライン診療Mapleを年3回まで無料で利用でき、処方箋を取得することができます。Mapleでは診察費用は、無料になりますが、緊急時以外の薬代は自己負担となります。 |
民間保険を利用して、医師の診察を受ける場合は、まずは保険会社への連絡が大切です。連絡が受診後24時間以上遅れた場合、保険金手続きに支障が出る場合があります。
ワーホリ保険に関するよくある質問
| 申し込みから加入までの流れを教えてください。 | すべてオンラインで完結します。見積ページで「購入へ進む」ボタンをクリックし、案内に従って進めてください。保険証は1営業日以内に届きます。 |
| 保険の補償内容はどこで確認できますか? | 見積ページの「概要」や「保険約款」をクリックすると、詳細な補償内容を確認できます。 |
| 補償額はどの程度選べばよいですか? | 補償額は高いほど安心ですが、予算が限られている場合は自己負担額を調整することで保険料を抑えることができます。リスクの高い活動を行う場合は高めに設定することをご検討下さい。 |
| 自己負担額とは何ですか? | 自己負担額とは、保険金請求時にご自身で負担する金額です。BestQuoteでは、$0, $50, $100, $250, $500, $1000などから選べます。自己負担額が高いほど保険料は安くなり、低いほど保険料は高くなります。 |
| 低用量ピルやニキビ薬、持病のための処方薬は補償対象ですか? | 緊急医療以外における処方薬は補償対象外ですが、BestQuote MedECプランでは、オンライン診療Mapleを年3回まで無料で利用でき、処方箋を取得することができます。Mapleでは診察費用は、無料になりますが、緊急時以外の薬代は自己負担となります。 |
| 虫歯治療、詰め物、クリーニング、定期健診は補償されますか?歯科治療が含まれるプランはありますか? | 怪我による口腔外科、緊急歯科治療は緊急医療としてカバーされるプランが多いですが、クリーニングや定期健診は補償外です。歯痛に対する治療は、条件付きで補償されるプランもあります。詳しくは「概要」や「保険約款」をご確認ください。 |
| カナダ滞在中に国外旅行をする予定です。保険は適用されますか? | 多くのプランでは、母国を除くカナダ国外の短期旅行もカバーされています。詳細は「保険約款」または「概要」をご覧ください。 |
| スノーボードをする期間だけウィンタースポーツ補償を追加できますか? | ウィンタースポーツ補償は既存のプランに追加することはできませんが、ウィンタースポーツ用に新たに購入することは可能です。詳細については、お問い合わせください。 |
| クレジットカード付帯の海外旅行保険とは別に民間の保険も加入すべきですか? | 留学生や旅行者には特に制限はありませんが、ワーキングホリデー(ワーホリ)の場合、カナダ移民局(IRCC)のビザ発給要件があります。ワーホリ期間中、入院、治療、本国送還補償が含まれる医療保険への加入が義務付けられています。クレジットカード付帯の保険を利用する場合は、この3点を必ず確認してください。ビザが発行されない可能性があるため、十分にご注意ください。 |
| 一度の申し込みで最長何日間加入できますか? | ワーホリを含むビジター保険は最長2年間、留学生保険は最長1年間の申し込みが可能です。 |
| 損害賠償責任補償が含まれるプランはありますか? | BestQuoteでは損害賠償保険の取り扱いがありません。日本の保険会社に問い合わせて上乗せするか、カナダ現地のテナント保険をご検討ください。 |
| 待期期間とは何ですか? | カナダ到着後に保険を購入する場合、特定の補償が適用されない期間が発生することがあります。ただし、2つの保険期間にギャップがない場合、待期期間が免除されることもあります。詳しくは見積もりの「概要」をご確認ください。 |
| 保険を購入後、保険証はいつ・どこで受け取れますか? | 保険購入後はすぐに保険証がメールにて届きます。 |
| カナダでの住所・電話番号が未定ですが、申し込みできますか? | 滞在予定の州に家族や友人がいる場合、その方の情報を入力してください。一時的に学校やホテルの連絡先でも構いません。カナダ渡航後に電話番号を取得する場合、申込時に弊社の番号を使用しても問題ありません。新しい番号や住所が決まり次第、メールでご連絡ください。 |
| 代理人による申し込みは可能ですか?‘ | はい、可能です。申込フォームの購入者情報欄に代理人の情報を入力ください。 |
| 保険はいつまでに購入すべきですか? | ご希望の保険開始日の1週間前までに購入手続きを完了させることを推奨しています。 |
| 分割払いは可能ですか? | 保険の購入は一括払いのみです。 |
| 病院での診察はキャッシュレス対応ですか? | 医療費が少額の場合は、一度立て替えていただく必要があります。医療費が高額の場合は、病院と保険会社が直接やり取りを行うため、病院側に保険証を提示してください。 |

